防災の輪
プロジェクト
私たちの世代は、東日本大震災を直接経験し、その記憶を持つ最後の世代です。自分たちより若い小中学生と共に震災の教訓を伝え、防災の知識を共有しながら、いつ起こるかわからない災害に備える力を身につけるためのプロジェクトです。
PJメンバー挨拶
PJリーダー/学生団体FCAI 副代表
神山ひなた
HINATA KAMIYAMA
日本は地震大国で、いつどこで何が起こるかわかりません。だからこそ、自分たちの命は自分で守れるように備えることが大切です。震災学習でどれだけの被害があったのか、どれほど悲惨な出来事だったのかを知っていても、実際に災害が発生したときに、本当に自分の命を守れる行動ができるでしょうか?
そして、今の高校生や大学生の世代は、東日本大震災を直接経験し、その記憶を持つ最後の世代です。自分たちより若い小中学生と共に、震災の教訓を伝え、防災の知識を共有しながら、いつ起こるかわからない災害に備え、実際に災害が起きたときに行動できる力を身につけるためのプロジェクトです。
プロジェクトメンバーと共に協力し、全力で取り組んでいきます。応援よろしくお願いします。
プロジェクトメンバー挨拶
佐藤葵
活動を通して様々な方々と交流し、楽しみつつも沢山の気づきを得られるような活動にしていきたいと思っています。宜しくお願いします!
川村瑛梨奈
幼児ながらに感じた東日本大震災の時の恐怖。そして、皆さまが、語り継いだ記憶を風化させないように尽力いたします。
飛鳥ソニア
今後、震災による被害を最小限に抑えられるように一生懸命頑張って行きたいと思います。よろしくお願い致します。
田中昊
防災減災の知識を深め、みなさんに講演できるように努めていきます。また、撮影編集も頑張ります。よろしくお願いします。
磯貝陽樹
東日本大震災、それは私たちに災害という恐怖が日々付き纏っていることを教えてくれました。私は、このプロジェクトで防災の大切さをより多くの人に広めたいと考えています!よろしくお願いします!