学生団体 FCAI

Future Connect Actions from IWATE

地域課題に向き合い学生ができることやりたいを
カタチにする岩手の学生団体

90名を超えるメンバーが在籍中!

東日本大震災

能登半島地震を

忘れない

私たちの活動の原点は、災害支援です。
能登半島地震が発生した時「恩返しをしたい」と思いました。今の岩手があるのはあの時のボランティアや義援金がったからです。
しかし、岩手の学生である私たちは能登半島への現地支援は難を極めました。
そこで、募金活動などの経済的な支援を行います。これはあくまでアフターケア。他の県ではあまり行わない「震災学習」から学んだことをより沢山の人に広めたい。
それこそ岩手の学生だからこそできることなのだと思います。

活動内容

募金活動

被災地支援活動としてFCAIでは、街頭募金活動を行っています。
募金活動は、一番身近な方法です。金額は関係ありません。皆さんの協力の被災地を救います。

現地支援

被災地に足を運んでの現地支援も行っております。被災者に寄り添い、1日でも早い復興のために。そして、一人でも多くの方に笑顔を届けるために。ボランティアの依頼は、お問い合わせからお願い申し上げます。


講演会・ワークショップの実施

防災・減災についてや、若者がボランティアに参加する意義など、幅広い分野で実施させていただいております。講演依頼はお問い合わせよりお願い申し上げます。

地域課題解決プロジェクト

自分たちの住む街を若者の力で活気づけたいという思いからイベントの企画運営。運営補助を行っております。企画の運営はぜひFCAIにお任せください!ボランティアの依頼は、お問い合わせからお願い申し上げます。

プロジェクト活動

やりたいをカタチに
これが運営プロジェクトメンバーのモットーです。
学生にも大きなイベントを開催できるし、社会に変化をもたらす!!

さあ、あなたも一緒に。

私たちと一緒にやりたい!をカタチにしませんか?入団お待ちしております!

代表挨拶

鈴木煌人

KIRATO SUZUKI

私達の活動の原点は能登半島地震でした。どれほど募金活動を実施しても災害によって奪われた命の数は変わりません。大切なのは、災害を未然に防ぐこと。そのためには、「知識」が必要です。このプロジェクトを通して、これからを生きる世代に、震災学習を行ってない県外の学生に防災について興味を持ってもらうこと。自分の命は自分で守ることの大切さを伝えていければと思います。私は震災の記憶は鮮明にありますが、一つ下の学年は震災当時2歳で記憶がある人は少ないです。震災の記憶を経験してない人に伝承し、風化させないためにもプロジェクトメンバー一丸となって活動して参ります。今後ともよろしくおねがいします。